思えばあれが恋活だったのかな

『婚活』とか『恋活』という言葉がメジャーになってきたこの頃。

私が結婚適齢期だった頃にはそんな言葉もなく、職場での恋愛が多くをしめていました。

そんな中、職場以外の出会いを探そうと、料理教室などの習い事に参加してみたり、地域のサークル活動に参加してみたり。

思えば、あれが恋活だったのかも知れません。

合コンもたまに行ったりとかしましたけど、今のように街コンや婚活パーティーなどは盛んに行われておらず、出会いの場を探すのには苦労しましたね。

それだけ、一回一回の出会いは貴重なものでしたし、私も相手もチャンスを逃すまいと集中していたように思えます。

真剣勝負だからこそ恋愛力も磨かれたように思えるし、今のような出会いが難しくない時代と比べて、どっちが良かったのかなと思います。

恋活アプリとか、凄い簡単に出会えるようですしね。

当時は国際結婚に憧れで、外人美女を探そうと躍起になっていましたが、結局日本人女性に落ち着きました。

憧れと現実は違いますからね。

今の若い世代も、結婚や恋愛に理想を求めるのは良いことだけど、現実をみることも大切なのかなと思います。

ある程度の妥協も必要なのかな。

少なくとも結婚生活は妥協だらけですからね。

一緒にいて楽しいと思える相手、ストレスにならない適度な距離感での関係性が大事なのかなと思うこの頃です。

参考サイト

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